▼企画展「ロイヤル コペンハーゲン」より
ただいま開催中の企画展「ロイヤル コペンハーゲン」よりご紹介いたします。 ブルーフル―テッドプレインは、開窯された1775年制作のシグネチャーデザイン。中国磁器に影響を受けた菊のモチーフが図案化された手描きによる独特の絵柄の始まりです。本展では1785年頃制作の皿を展示しています。各ペインターの絵柄を楽しむのも醍醐味!ぜひ展示室で ガラス好きにはこちら。透明ガラスの中に、色ガラスを重ねて閉じ込めた《コローラ》。青や紫の色彩がガラスの内部で重なり合い光を通すことで独特の奥行きと輝きを生み出します。色彩をガラスそのものの中に取り込むことで生まれる、リンドストランドならではの造形です。 ロイヤル コペンハーゲンを象徴する青を生み出す「釉下彩」。 カオリナイトを材料とした白い磁器にコバルトブルーで描き、透明な釉薬の下で焼き上げることで、青は白磁の中から浮かび上がります。線の濃淡と勢い、一枚ごとの表情。 手仕事から生まれる「青」の美しさです。 展示室で静かに煌めくジョージ ジェンセンの銀製品には、植物や水、北欧の自然を思わせる曲線と、人の手の温もりがあります。暮らしの中で使われるものだからこそ生まれる美しさ。ぜひ、その輝きを間近でご覧ください。 この可愛さ、反則です。ロイヤル コペンハーゲン、ビングオーグレンダールのフィギュリンを見ていると思わず「かわいい……」と声が出そうになります。動物の仕草や表情、何気ない姿まで、とにかく愛おしい。技術のすごさを忘れてしまうほどの可愛さ。 展覧会詳細はこちら 【お問い合わせ】米沢市上杉博物館 0238-26-8001
→画像[大 中 小]
2026.08.20:denkoku
→トップへ
(C)置賜文化フォーラム
powered by samidare
system by community media (Free CMS)