▼筍で鯛
山形ではよく見られる物々交換的な経済活動。今回は筍が真鯛に化けました。もちろん交換をねらっていたわけでは全然なく、余剰筍をお隣へ持っていっただけの話。余剰筍ではあるのですが、そこはいつも迷惑をかけてるあの方へという心理が働きます。子どもたちが不法侵入をしようとも、友達が塀に車をこすっても「気にしないで〜。お互い様だよ〜。」とニコニコのご近所様。とてもありがたいことです。お言葉だけでありがたいのに、釣りたての真鯛をいただいてしまいました。新聞紙の包みをあけると笹の葉に包まれたきれいな真鯛の切り身。「刺身はマグロがいい!」とか「お刺身は苦手〜」と言っていた子どもたちの箸が止まらないほど、プリップリでおいしかったです。自分の労力だけでのお裾分けは気楽なうえ、ご近所交流にも一役買ってくれるます。お刺身大好き、釣り好きの長男はお隣のご主人がグッと身近に感じたようです。
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2016.06.13:pokonyan

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