【丸大扇屋「燻」が始まりました】:ながいファン倶楽部ライブラリー

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【丸大扇屋「燻」が始まりました】


新しい年を迎え、冬季休館中の「丸大扇屋」では、
『燻(いぶし)』と呼ばれる冬の間の恒例行事が始まりました。

虫を駆除し建物を長持ちさせるために、囲炉裏に火を入れ
その煙で茅葺屋根を燻蒸する作業のことです。

天井は吹き抜けるように作られており、屋根裏まで煙が
廻る仕組みです。


傍らに薪を山積みし、一日中火の番をする人が・・・。
シーンと静まり返った室内は、雪の降り積もる音まで聞こえてきそうで、
時折、薪が爆ぜる音がパチパチとするだけ。
  

丸大扇屋の見どころの一つである立派な庭園は、白い綿帽子を被り、
すっかり冬景色に。
  



開館時季にはたくさんのお客様をお迎えする『丸大扇屋』。
「燻」作業は3月まで続けられます。


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2017.01.11:Copyright (C) ながいファン倶楽部ブログ ver.4
丸大扇屋
こんばんは。 丸大扇屋さん。 「燻」作業、というのがあるのですね。 初めて知りました。 是非、ナマで見てみたいです。 これは、テレビなどでも紹介してもらえれば、もっと長井の観光に寄与すると思います。 一般公開は難しいでしょうけど。 長井を知ってもらう効果はかなりあるでしょう。 去年、案内人の研修で行きましたが、かなり奥が深い建物ですね。
2017.01.11:英さん。:URL
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長井の魅力発見をご一緒に!
英さん、ご連絡ありがとうございます。 英さんのおらんだちゃんねる、あやめも大ファンです。 丸大扇屋は長井の名所として余りにも有名なため、地元の人達にとっては逆に 目立たない存在になっているかもしれません。 四季折々に表情を変える庭園を見るだけでも、年に数回足を運ぶ価値があります。また、他では決して見る事の出来ないマイナーな展示会も開催されます。 これからも身近すぎて気づきづらい長井の魅力を、一緒に発見していけたら嬉しいです。
2017.01.12:あやめちゃん:URL
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