▼【食べるルビー!山形のさくらんぼ】
ついにやってきましたよ!果樹王国山形を代表する果物といえるさくらんぼのベストシーズンが!今年のさくらんぼはどんな感じか、県内屈指のさくらんぼ産地である村山市の奥山さんにお話を伺ってきました。今年は花の時期に雨が続いたりして、例年より生育に苦労したとのこと。それでも奥山さんが大切に育てた木には、一か所に20粒近くのさくらんぼがおいしそうに実っていました。▼たわわに実った奥山さんのさくらんぼ奥山さんのお宅では昭和35年からさくらんぼの生産を始めたそうで、最初は缶詰用のさくらんぼの栽培から始めたとか。フレッシュで美味しいさくらんぼを育てるようになると、噂が広がり全国あちらこちらから送ってくれと頼まれるようになったそうです。遠方にさくらんぼを送り始めたのは昭和47年から。当時は通信販売のシステムも確立されていなかったので、「生ものですから早く食べてください」と書いた手紙を添えて送ったとか。今では全国津々浦々、送っていない都道府県がないぐらいだそうです。奥山さんのさくらんぼを毎年心待ちにしている人たちがたくさんいるんですね。▼いろいろなお話を聞かせてくれた奥山さん▼受粉の為に蜂も育てていますネットショップやまがたタス物産館では村山市の奥山さんのさくらんぼをご購入いただけます。また村山と並ぶ名産地・河北町のさくらんぼも取り扱っておりますのでぜひどうぞ。もちろん、地元長井市のさくらんぼも販売しています。今年の長井のさくらんぼは出来がいいと評判のようです。詳しくは近日ご紹介します!▼ご注文はこちらから【この記事は、ながいファン倶楽部のブログです】☆毎月1日・15日にファン倶楽部会員様へメールマガジンを配信♪▼お申込はこちらから!
2009.06.15:nagai-fan

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