ジュアン「心地よい疲労感・・・男だけの料理教室」:ヤマガタンAnnex|山形のパン

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ジュアン「心地よい疲労感・・・男だけの料理教室」


朝の散歩コース沿いにあるお宅のキウイフルーツの木です。よほど育て方がいいのか一杯実がなっています。

ある日こちらのお宅の方とお話をする機会があったので木を見せてもらったらビックリ、二つのちっちゃな鉢に入った木をただ塀の側に置いてあるだけ。
これだけでこんなに実がなるんですかと聞いたら、
ご主人いわく
もう何年もこのままだから、たぶん根っこが鉢の下から地面に潜り込んでいるんだべ。肥しもそんなにやっていないし。
超自然体で野生児のキウイフルーツのようです。

余計なお世話ですが、食べごろの頃には全てもぎ取られているので食べてしまわれるのでしょうが、きっとおすそ分けもしているのでしょうね・・・。


昨晩は長井市 平野公民館で男のまな板熟の料理教室がありました。こちらには毎年1.2回講師として参加させていただいています。

この会は毎月一回くらいのペースで和・洋・中の各講師を呼んで料理教室を開催し、男の腕を磨き上げているようです。
手際はいいし包丁使いもなんのそのでビックリします。

今回も数日前にレシピを渡して材料の買出しは全て会員の皆さんがやってくれるので、当日は我が身一つで行けばOKなので楽なのですが、でも戦争はここからが開始なのであります。

一通りレシピの内容を説明して、材料を配布していざ料理開始。
もう百選練磨の皆さんですからレシピを見ながら各班ごとにどんどん作業が進んで行きます。

この間に、あれは、これはと質問の嵐で4台の調理台を走りまわってもまだ足りないくらいの皆さんの熱心さですが、時にはあらぬ方向へ進んでいる料理もあったりで、ちょっとまったっと言ってもストップが効かない時も多々。

なんともしょうがない時はもうそのまま、そういう料理ということで完成させたりとか。

でも最後にはなんとなくそれらしく出来上がっているので不思議なんですよね。出来た料理は全部OKとしています。

最後に皆さんと一緒に出来た料理を試食してくるのですが、この味も悪くないんですよね。不思議と・・・有りだ。

この男の料理教室の様子の写真を撮ろうと思ったのですが、あまりに忙し過ぎて撮る暇がなく一枚の写真も撮っていませんでした。あしからず。

2012.08.08:Copyright (C) フランス料理ジュアン通信
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