上杉博物館特別展「上杉家 武家の文化・公家の文化」:やまがた花回廊

おきたま花回廊
上杉博物館特別展「上杉家 武家の文化・公家の文化」


上杉博物館特別展
「上杉家 武家の文化・公家の文化」


会 期:前 期:令和元年 9月21日(土)〜10月20日(日)
    後 期:令和元年10月26日(土)〜11月24日(日)

休館日:9月25日(水)
展示替:10月21日(月)〜25日(金) 常設展示はご覧になれます。
主 催:米沢市上杉博物館
入館料 9月末まで 一般620(490)円 
          高大生400(320)円 小中生250(200)円

   10月から  一般620(490)円 
          高大生420(330)円 小中生270(210)円

※(  )は20名以上の団体料金

11月3日(日)は東北文化の日参加事業につき入場無料

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示
期間 10月26日(土)〜11月24日(日)
特別展内にて展示。  


 上杉氏は、遠祖藤原鎌足以来その系譜を引く、貴族であった勧修寺流藤原氏の出身です。鎌倉時代、武士としての歩みを始めました。
 そして、関東管領の職と上杉の姓を継承した上杉謙信、その生家である越後守護代長尾氏も勢力拡大のために朝廷や室町幕府の権威を必要としました。
 また、米沢藩主となった上杉氏も、格式化された幕藩体制下の大名として、朝廷や江戸幕府への儀礼は欠かせないものでした。
 その歴史の中で、古文書や美術工芸品など上杉氏にもたらされた武家と公家の文化を検証していきたいと思います。
 武家文書研究の最高峰である国宝上杉家文書の価値と魅力は広く知られるところですが、あらためて紹介するとともに、上杉氏や長尾氏と朝廷や公家とのやりとりの文書に着目し、新たな発見をご紹介したいと思います。
 同時に上杉家伝来の絵画、文芸書、刀剣、装束な どの優品を一堂に展示します。

■講演会「武家の発生と公家文化」
 11月9日(土)10:00〜12:00
 藤本 孝一氏(龍谷大学客員教授)
 伝国の杜2階大会議室にて、聴講無料、定員 先着120名

■「十二単」装着実演
 9月21日(土)10:00〜11:00
  講師/冷泉通子 氏(衣紋道研究家 ) 
  企画展示室にて開催 
  特別展入館料が必要です
     
■ギャラリートーク(展示資料解説)
  10月 5日(土)14:00〜「上杉家の中の公家文化」当館学芸員 角屋由美子
  10月12日(土)14:00〜「米沢善本の魅力」/山形県立米沢女子短期大学国語国文学科教授 佐々木紀一 氏
  10月26日(土)14:00〜「展覧会見どころ案内」当館学芸員 角屋由美子
  11月16日(土)14:00〜「国宝上杉家文書の中の公家様文書」当館学芸員:角屋由美子
 ※企画展示室にて、要特別展入館料  

2019.09.29:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会
チラシ裏面

2019.09.04:staff [修正 | 削除]
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