強いリーダーシップを要求する矛盾:e機楽ねっと

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強いリーダーシップを要求する矛盾
政治の世界に限らず、学校や企業、その他、団体などあらゆる組織で、リーダーシップを求められるのですが、民主主義で、各個人の自由な発想や自由な発言が可能であれば、強いリーダーシップを発揮するのは、非常に難しい事となります。

組織を構成する大多数の意見に従えば、大衆迎合でリーダーシップを持っていないと批判される場合があります。又、組織構成の大多数の意見を無視すると、独裁と批判されてしまう場合もあります。

リーダーは、組織という船の船長であり、組織をどの方向に進めるのか判断(決断)しなければなりません。組織構成員を見て方向を決めるのでなく、組織構成員に背中を見られているという認識が必要なのです。

表・裏とか、右・左の二元的判断は最終局面での決断であり、前段階では、器の大きい人間性で組織構成員からの信頼性を得る事が必要なのでしょう。決断をせず、右往左往したり、失敗の言い訳をしたり、責任を転嫁しては、当然信頼を失ってしまいます。
2011.06.14:Copyright (C) 株式会社長井製作所
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