シゴトフェスタ なんとかすっぺ会議:壱岐産業

壱岐産業
シゴトフェスタ なんとかすっぺ会議


8月12日、お盆の最中、「シゴトフェスタ なんとかすっぺ会議」なるものが開催され、

弊社も出展企業の1つとして参加させていただきました。

 

あえてこの時期に開催したのは、Uターン、Iターン、Jターン組が参加しやすいのでは、

という思惑からだったようです。実際には出展企業19社に対して、参加者18名でしたが。

 

ちなみにUIJターンについて簡単に触れておきます。

 

Uターンはよくなじみのある言葉だと思います。

例えば宮城県出身の人が、ひとまず東京へ出て就職し、しばらくしてのち、

地元に戻って再就職する、といった現象です。

 

Iターンとは、例えば首都圏の人が、地方での暮らしに憧れて(都会の暮らしに疲れて)、

地方に暮らしの基盤を据えたい、といった現象です。

 

Jターンは、例えば山形県出身の人がひとまず首都圏で働いたのち、

地元山形に帰るのではなく、近郊の中核都市である仙台に再就職を求める、と言った現象

のことを言います。

 

 

さて、参加人数はともかく、このシゴトフェスタ、とてもいい仕組みだったのでご紹介

します。

 

写真のように、それぞれの企業がブースを設け、そこで個別に説明や面談をする、

という見た目は普通の就職説明会や就活マッチング会と同じです。

 

ちがっているのは、あらかじめ出展企業が準備してきた「問い」に対して、

参加者と企業が一緒に考える場、という時間を設けた点です。

 

参加者が少なかったこともあり、果たして弊社ブースに1人でも来てくれるか、ドキドキ。

2分間のプレゼンタイムでは、熱を込めてアピールさせていただきました。

 

おかげさまで前半3名、後半2名、個別相談3名という望外の来所をいただきました。

お立ち寄りいただいた方に心から御礼申し上げます。

 

 

弊社では、「安定って何だろう? 東北で働くってどういうこと?」という2つの問いを

提示させていただき、写真のようにポストイットに参加者の意見をいっぱい書き込んで

いただきました。

 

この内容が云々というよりは、こういう時間の中で、企業側は参加者の人柄を感じ、

参加者は企業の姿勢や担当者の人柄を推し量る、という点が何よりのポイントです。

 

大きい会社は人事担当者が来ていましたが、弊社の強みは社長が自ら参加することで、

経営姿勢をズバリ語れること、そして社長の人柄を直接感じてもらえることでした。

 

今後もこのようなシステムが広がって行ったらおもしろいな、と思いました。


2017.08.17:Copyright (C) HASEGAWAs NOTE
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