ようこそ、アイザイア・トーマス:壱岐産業

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ようこそ、アイザイア・トーマス


先週のブログの続きになりますが、カイリー・アービングとアイザイア・トーマスを中心とした、クリーブランド・キャバリアーズとボストン・セルティックスのトレードはセルティックス側から新たに2020年ドラフト2巡目指名権をキャバリアーズに譲渡することでようやく成立しました。

(左)カイリー・アービング    (右)アイザイア・トーマス

昨シーズン、同じイースタンカンファレンスに所属しイースタンで優勝を争ったライバルチームが、主力選手を入れ替えるという異例のトレードでした。

キャバリアーズは、アービングを失ったことは大きいが、セルティックスから得点力のあるトーマス、ディフェンスがいいジェイ・クロウダー、若手センターのアンテ・ジジッチを獲得し、そしてニューヨーク・ニックスから元MVP選手のデリック・ローズ(1ヶ月前のブログに登場)、オーランド・マジックからジェフ・グリーンを獲得しているので戦力的には十分だと思う。

気がかりなのは、トーマスの怪我の回復状況とローズの健康状態である。トーマスは怪我をしっかり治し、シーズン途中からの出場でもいいので無理をしないで欲しい。ローズも出場時間をなるべく少なくし時には休養を与え、プレーオフ〜ファイナルで活躍する姿をみたい。                             

現在、もうひとり気になっている選手がいます。シカゴ・ブルズのドゥエイン・ウェイドです。ウェイドとキャバリアーズの“エース”レブロン・ジェームズはマイアミ・ヒートで4年間一緒にプレーし、2003年ドラフト同期で親友でもある。ブルズは現在、チーム再建中で主力数選手を他チームへ放出している。ウェイドがトレードではなく、契約破棄でFAになればウェイドは優勝を狙えるチームと新たな契約をしたいと思う(デリック・ローズのように年棒優先ではなく優勝したい思いが強いと思うので・・・)。

ウェイドはプレーに華があり、レブロンとのコンビネーションプレーが一番合っていて、チームもファンも盛り上がる。FAになれば、ウェイドはキャバリアーズに来てくれる気がする。どうなるかはブルズの契約次第、“夢”となるか?

キャバリアーズの来シーズンはどうなるか?開幕まであと1ヶ月半、もうひとつ気になるのはWOWOWのNBA放送継続の情報がない・・・これが一番不安です。


2017.09.06:Copyright (C) ARISAWAs NOTE
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