2009☆9・10月号 「筆跡心理学」☆ :壱岐産業

壱岐産業
2009☆9・10月号 「筆跡心理学」☆


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筆跡心理学


 いただいた手紙などから、その方の人柄を推し測れることってありますよね。それは選んでいる言葉や便箋、宛名の書き方などに、書き手の思いがにじみ出るからですよね。文字の大きさや筆圧の強弱、行間のとり方、スペースの使い方、という要素に交じって、「筆跡」はその人の心のあり様を伝えてくれます。

 また自分の経験から、どうも物事がうまくいってないときの筆跡は自然と右肩下がりになっていました。直そうと意識して書いているうちはいいのですが、気を抜くとまた下がってきていました。そんなときは、「こりゃいかん。もっと意識してなんとか右肩上がりの文字にしないと」となぜか勝手にそう思い、実践していました。やがてのびやかな字を自然に書けるようになってからは、おかげ様で諸々うまくいきだしたのです!(信じるかどうかはご自由ですo(^-^)o)

 心のあり方が筆跡に表れるのと逆に、筆跡をコントロールすることによって、ありたい自分でいられる、なりたい自分になれる、としたらあなたならどうしますか?

 私は上記のような体験から、興味を持って第一人者である鈴木則子先生のセミナーを受け、本も読んでみました。といってもスペース的にも内容について詳しく語ることはできません。ぜひこちらのホームページ(http://www.kirarinet.net/)をご覧にいただき、今やそのサイトでしか手に入らない「幸運を呼ぶ『筆跡術』」という本を読んでみてください。

 実はそのセミナー受講後、思い切っていくつかの点で意識して筆跡を変えています。見る人がみると、前より下手になったと思われるかもしれません。自分のものになるまで時間がかかるのだと思っています。 

   全体的にゆったりと間隔を開けた → 人の意見やアイデアが入ってくる
   角を丸くした(丸文字というほどではありませんが) → 柔らかい感じになる
   「右はらい」を長目にはらう → 感情を豊かに味わう
   「木へん」の縦棒は横棒よりも長く上に突き出す → リーダーシップを発揮する
   「門がまえ」はやや下広がりに書く → どっしりと安定感がでる
   「口」の字は左上角は開け、右下角はしっかり閉じる → お金がしっかりたまる(*^_^*)

 これをみると、私がどんな人でありたいか、わかっちゃいますよね。いわゆる教科書的な文字もTPOに合わせて書いています。

 筆跡と同時に、ハガキや封筒に書く住所や宛名の書き方も意識して変えました。

   左側に詰めすぎない & 上のほうから書く → 積極性を出す
   長い住所の場合、早めに改行する → 問題に素早く臨機応変に対応する
   宛名は大きく書く → 相手を尊重する

 いかがだったでしょうか? 興味を持っていただけましたか?
 何歳からでも自分を変えられる。しかも思ったとおりに。愉快じゃありませんか?


2009.09.01:Copyright (C) (株)壱岐産業 事務局
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