山梨出張記�◆Д筌泪�タンAnnex|山形の地酒-地ワイン-地ビール
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会場は毎年このコンクールが行なわれる、湯村温泉の甲府富士屋ホテル。ちなみに、宿泊もこのホテルだげんと、1人で泊まるにはもったない位の部屋に泊まられてもらいました(*^^)
まず審査員同士の顔合わせ会。出品数が過去最多の690点ということで、カテゴリー別に4つに別れ、オラは欧州系品種白部門(シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ケルナー、リースリングなどの醸造用品種で造られた白ワイン)を担当。審査員の席についたのはいいんだげんと、他の審査員の方々はそうそうたるメンバー。よくワインの本とかで見るような方々が目の前にいるので、緊張しまくりでした(*_*;
21日は一次審査。約170近い数のワインをテイスティングし点数をつけて、20点満点で12点以上のワインを二次審査に上げます。欧州系白は比較的バラエティ豊かなので、様々な風味のワインが出品されてます。
22日、23日は、二次審査に通ったワインを、各カテゴリー別にグループで審査をします。もう1回テイスティングをし点数をつけて、審査員同士で議論しあって、金、銀、銅、奨励賞、もしくは落選を決めます。いろいろな人が採点しますので、もちろん一致しない時もありけっこうシビアでしたが、話し合いもしながら各賞が決まります。
まぁ無事終わって良かったし、大変勉強になりました。
結果は8月3日の国産ワインコンクールのホームページで分かります。おらいのも入賞出来れば、なお良いです。
公式HP
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