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(有)佐藤ぶどう酒のこだわり/金渓ワインの由来
2006.03.30:Copyright (C) 南陽市のワイナリー金渓ワイン【佐藤ぶどう酒】
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金渓ワインの由来…
山形県南陽市赤湯にあるぶどう畑は、江戸時代まで金が採れた沢でした。その沢に佐藤友次郎氏が昭和5年から10年にかけて開墾し、ぶどう栽培を始めました。金が取れた渓谷のような沢を称して、昭和15年に金渓(きんけい)と命名し、ぶどう酒の醸造を始め、今から約30年ほど前に『金渓ぶどう酒』を改め『金渓ワイン』となりました。