▼◆雅山流を醸す蔵へ◆
週末の午前中、雅山流を醸す米沢の新藤酒造店へ伺った。
偶々造りの手が空いた杜氏兼専務の雅信氏に母屋でお茶を入れて頂きしばしの談笑。
雅信氏の飾らない人柄に接しているとこちらも肩の力が抜けてきて自然に置賜弁での会話が続く。
膝の上には4月で満一歳になるという御次男が‘おしゃぶり’を咥えてダッコしている。
その子の仕草が何とも可愛らしくて思わず抱かせて貰ったら顔を見上げて大粒の涙を溢された。(^^ゞ
何十年も忘れていた幼子の温もりに触れたら想わず懐かしさが甦った。
造りの事や蔵の状況などをお聞きして弊店の現状など話しているうちに気が付いたら小一時間が過ぎていて。
この居心地の良さが実はお酒にも良く現れていてそこが人気の秘密なのかも知れないと思う。
今期の造りもこれから後半戦との事、くれぐれも安全醸造第一で乗り切って欲しいと願い蔵を後にした。
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2010.02.13:maru8

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