▼古代の丘「カタクリの花」の様子(4月8日)
古代の丘の土偶広場付近にある、「カタクリの花」「ミズバショウ」の様子をお知らせ致します。土偶広場から歩いて1分くらいの距離にある斜面一面にカタクリの花が咲いている場所がございます。 ▲カタクリは葉っぱが黒っぽいまだら模様が特徴です。そして開花前は葉が1枚なのですが、花が咲くと2枚になります。 また発芽から7〜8年しないと開花がしないというのは皆様ご存知でしたか?今回確認したカタクリは見頃一歩手前のようでしたが、見頃の時期は花びらの部分がクルンッと反り返ります! ▲カタクリの花と同じ場所に「ミズバショウ」も咲いております!白い花びらのようなものは、植物学的には花弁ではないそうです!これは苞(ほう)といって、花を保護するために花の直下につく葉の変化したもので、サトイモ科の苞は、仏像の光背(こうはい)にある火炎のような形をしていることから、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれています。サトイモ科というのにまず驚きですよね…(;・ω・)!! 【古代の丘 土偶広場】
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2026.04.08:ta-nagai
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