長井市で最も早く咲く(?)といわれる桜:市民記者育成講座

市民記者育成講座
長井市で最も早く咲く(?)といわれる桜


我が家の小さな庭に、長井では「一番先に咲く桜だね」と知人から言われている小輪・八重のさくら(品種名は不明)がある。今年も今日の天候で満開になりそうだ。遅れてあんずも膨らみかけた。
 あんずといえば、故齋藤長井市長時代、JAとタイアップ(?)してあんずの里づくりに取り組んだことがある。今は集団で出荷している話は聞こえてこない。わずかに個人の庭先に植えられているようだ。
 一方、長野県更埴市では、長井市の取り組みを参考(更埴市から視察にも来こられたと聞いている)に「あんずの里つくり」に取り組み、立派に成功させて「あんずの花まつり」もあるとか。この差はなんだったのか検証資料があれば今後に活かしてもらいたいものだ。
 三月初め、知人から当時のあんずの成木の穂木をいただき接ぎ木をしてみた。成功すれば、長井のあんずの里づくりの再挑戦も夢ではなくなるかも。
 最後の画像は、えぞ紫つつじの変種「薄化粧」。この種系統では 最初に咲きました。
2016.04.02:Copyright (C) とりあえず
▼この記事へのコメントはこちら
題名


本文


作成者


URL


画像

編集用パスワード (半角英数字4文字)


 ※投稿後すぐに反映されます。
ゲストさんようこそ
ID
PW

 合計 17人
■記事数
 公開 155件
 限定公開 0件
 合計 155件
■アクセス数
 今日 585件
 昨日 16件
 合計 602,240件
powered by samidare
system:samidare community