〇〇よりも  山響のライブ:市民記者育成講座

市民記者育成講座
〇〇よりも  山響のライブ


先週とは別の隣町のホールでモーツァルト最後の交響曲を聴いてきた。
カッコつけて記すと「交響曲第41番 ハ長調 K.551」となる。
自宅から車で20分の区域内で、2週連続でナマオーケストラを聴けるとは・・・
想像したことすらなかった。快挙だ!

聴衆220〜230人前後の小規模ホールにフルオーケストラ編成だから、音の迫力は圧巻で、各パートの演奏もハッキリ判別できて、ライブならではの立体感のある演奏を満喫した。

偏屈老人はただ好きで聴いているだけだから、専門的な意味での音の良しあしはわからないし、演奏の巧拙ももちろんわからない。
それでも「CDと同じだべ」とならないのはナシてだべ?
個人的には、「演奏者と聴衆の一体感が醸成されるからだべか」と感じたりしているのだが・・・

それにしても山形交響楽団(山響)の存在は素敵だ。
存在は県外にいるときから知っていたが、活動が素晴らしい。郷土の至宝だ。
‐‐‐遠くのウィーンより目の前の山響、ベルリンのCDより山響のライブ‐‐‐
手軽に山響の演奏を聴ける我々は幸せだ。


2016.12.18:Copyright (C) シルバー族のひとりごと
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