春分のサンセット:市民記者育成講座

市民記者育成講座
春分のサンセット


東京では桜が開花したとか。
当地も寒暖を繰り返しながらも日差しはかなり暖かくなり、春めいてきた。

3月20日は春分の日。
冬至の日に夕日の沈む位置を見とどけた者としては春分の夕日も見なければ片手落ち。
おおよその見当をつけて日没を待った。

午後5時45分ごろ夕日は理論上は真西に近い地点へ没していった。
送電塔との間合いで冬至の時と比較すると日没点は45度ぐらい北に移動している。

     冬至                     春分
 

日没の時刻も1時間45分前後遅い。
これから夏至に向かいさらに1時間ぐらい遅くなっていく。

観察していて気が付いた。
冬至の時は夕日が山の稜線に近づいたと思って見ているとたちまち全体が没していったのだが、春分の夕日は山に近づいてもなかなか稜線にかからず、ゆっくりと時間をかけて没していったことだ。

「嗚呼、小人閑居して・・・・・」

2017.03.23:Copyright (C) シルバー族のひとりごと
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