人が生きるということは:新白天クラブ〜徒然なるままに〜 白布温泉.新高湯温泉.天元台高原.ゆかいな仲間 

新白天クラブ〜徒然なるままに〜 白布温泉.新高湯温泉.天元台高原.ゆかいな仲間 
人が生きるということは


当館廊下にかけております詩の額です。
九里茂三氏は米沢の九里学園の先生です。
父の恩師です。
米沢教育界の重鎮の大先生です。

父の同級会の時、先生は参加された皆さんにこの詩を贈られました。
ちゃんと表装しようかとも思いましたが、手を加えず額に入れただけで
飾らせて頂いております。

時々読むと、涙が出てきます。
ちゃんとしなきゃ。

先生、頑張ります。



人が生きるということは
誰かに借りがあるということ
人が生きるということは
その借りを返しつづけること
誰かが私にしてくれたように
誰かにしてあげよう

人が生きるということは
誰かと手を取るということ
そしてその手のぬくもりを
忘れないこと

めぐり合い愛し
やがてこの世を去る時
悔いのない人となるために
今日そして明日を生き抜こう

人は独りでは生きていけない
人はひとりでは歩いて行けない

永 六輔の詩より
九里茂三書


湯滝の宿 西屋 お風呂で人生を考える・・・
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