▲現在の長井古種エリアの様子です。
公園管理員のみなさんが時期が過ぎた花の摘み取りを行ってくれているので、
この周辺はまだ遠目でみると沢山咲いているようにも見えます。
▲長井古種(ながいこしゅ)の「野川の鷺(のがわのさぎ)」と「三淵の流れ(みふちのながれ)」
現在は2番花や3番花をみることができますよ( 'ω')
▲今咲いている花菖蒲の多くが実はちょっと不思議な咲き方をしているんです。
普通の花菖蒲は3番花までですが、コチラの写真はなんと花の芽が5〜6つも!
公園管理員さんがおっしゃるには「双子だね」とのこと。本来であれば一つしか花を付けない箇所から
2つもつぼみが顔をのぞかせているようです(;゙☌'ω☌')こんな不思議な花菖蒲は
例年ちらほらと見受けられますが、今年は特に多いような気がしました。
そしてそして!週末のイベント情報です!
❖7月5日(土)
■長井おどり大パレード 18:30〜(予定) 駅前通り
■出張赤ちょうちん屋台 17:00〜20:30 市民駐車場
❖7月6日(日)
■FMしらたか HIPHOPダンスメンバー 11:00〜 水上ステージ
■幸せの流しそーめんまつり 11:30〜 会館前
■クロージングセレモニー 写生大会表彰式 13:30〜 福もちまき 14:00〜 会館前
今年の「あやめまつり」もまもなくラストとなります!
皆さんのご来園をお待ちしております٩(๑•̀ω•́๑)۶
あやめ公園解説 あやめ公園の歴史は、明治43年に長井市横町の金田勝見という人物が清水湧く野川の川べりに茶店を開き、そこに数十株の花菖蒲を植えたところから始まります。 明治45年には国鉄の誘引をはかり、杉林を伐採した空き地に花菖蒲を植え、現在の公園の原型が作られましたが… その後の昭和18年、第二次世界大戦時に極度の食糧難からあやめ公園は増産畑へと姿を変えることとなります。抜き取られたあやめの苗は町内へ配布され、これを惜しんだ方々があやめの苗を保存し、戦争が終わって落ち着きを取り戻したころ、「あやめ公園」の復興へとりかかり、昭和26年頃にようやく見れるまでに復活したのです。 昭和37年には日本花菖蒲協会の井上清会長、平尾秀一理事長など30余名が来園、この時後に「長井古種」と呼ばれる非常に珍しい花菖蒲が発見されました。昭和38年には明治神宮から江戸系花菖蒲20種200株を譲り受け、その協力があって見事な復興を果たし、現在では3.3ヘクタールの面積に500種100万本の花菖蒲が植栽される、日本でも有数の花菖蒲の公園となっています。 山形デスティネーションキャンペーン「山形日和」本年度はJR6社と地元の観光関係者や自治体が一体となって展開する
山形デスティネーションキャンペーン「山形日和」
期 間:6月14日(土)〜9月13日(土) 詳しくは上のロゴから公式サイトへGO!
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長井市のパンフレットの発送も行っておりますので、