令和8年度大石田まつり「最上川花火大会」:山形県のほっぺTourism

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令和8年度大石田まつり「最上川花火大会」


 

90年を超える歴史が紡ぐ、最上川の夏の風物詩

山形県大石田町の夏を代表する「大石田まつり」は、町の歴史と文化、人々の想いが息づく伝統ある祭りです。その起源は、町内を流れる最上川に架かる「大橋」の完成を祝い始まったことにさかのぼり、90年以上にわたり受け継がれてきました。

 

8月15日(土)は、大石田駅前広場を会場に「維新祭」を開催。町内外から多くの人が集い、祭りの幕開けを華やかに彩ります。

そして8月16日(日)午後7時からは、祭り最大の見どころである「最上川花火大会」を開催します。会場となる横山下河原では、雄大な最上川を舞台に約3,000発の花火が打ち上げられ、大石田の夏の夜空を鮮やかに彩ります。

頭上いっぱいに広がる大迫力の花火

大石田町の花火大会最大の魅力は、観覧場所と打ち上げ場所が非常に近いことです。夜空に咲く大輪の花火を見上げるだけでなく、身体の芯まで響く轟音や振動を全身で感じることができ、まるで花火が頭上で開いているような迫力を体験できます。

記念花火やスターマイン、創造花火など、趣向を凝らした花火が次々と打ち上げられ、観客を魅了します。そしてフィナーレを飾るのは、日本一の町民号として知られる「20号玉(2尺玉)」です。

町民や企業、団体から寄せられた協賛によって打ち上げられるこの大花火は、開花直径450メートルを超える圧巻のスケールを誇ります。夜空いっぱいに広がる大輪と最上川に映る光の競演は、大石田町でしか味わえない感動の瞬間です。

神輿がつなぐ伝統と地域の絆

花火大会当日は、その年に成人を迎えた若者たちが担ぐ「成人神輿」をはじめ、各神輿団体による勇壮な神輿渡御が行われます。威勢の良い掛け声と熱気に包まれた町並みは、多くの見物客で賑わい、大石田まつりならではの活気を感じることができます。

世代を超えて受け継がれてきた伝統行事は、地域の絆を深める大切な文化であり、祭りをより一層盛り上げています。

有料観覧席で迫力満点の花火を満喫

今年も、ゆったりと花火を楽しめる有料観覧席を販売します。

  • 販売開始:令和8年7月1日(水)午前10時から
  • テーブル・イス席:30,000円(4名まで)
  • ペア席:20,000円(2名まで)

有料観覧席をご購入いただいた方には、専用駐車場をご利用いただけます。大石田町役場駐車場または大石田中学校駐車場をご利用いただき、午後3時から午後10時まで駐車可能です。混雑が予想されますので、午後6時30分までの入庫にご協力ください。

席の購入は下記URLから申込みいただくかお近くのローソンにてお買い求めください。

https://l-tike.com/order/?gLcode=26666(外部サイト)

 

 

ご来場の皆さまへ

会場周辺は大変混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。

花火大会は小雨決行ですが、強風などの荒天時は最大8月19日(水)まで順延となります。開催可否は当日午前9時までに大石田町ホームページでお知らせします。

また、会場内での傘の使用は禁止しております。雨天時にはレインコートなどの雨具をご用意ください。花火の燃え殻が落下する場合がありますので、安全確保のため係員の案内に従い、打ち上げ中は着席でご観覧くださいますようお願いいたします。

夏の思い出は大石田で

歴史ある町並みと雄大な最上川、そして町民の想いが込められた大迫力の花火。

90年以上受け継がれてきた伝統と、地域の温かなおもてなしが織りなす「大石田まつり」は、大人から子どもまで誰もが楽しめる夏の一大イベントです。

この夏はぜひ、ご家族やご友人、大切な方とともに大石田町へお越しください。最上川の夜空を埋め尽くす感動の花火と、祭りの熱気が、皆さまをお迎えします。

 

詳細は下記の町HPをご確認ください。

大石田まつり「最上川花火大会」:大石田町公式ウェブサイト

 

お問い合わせ

大石田町まつり委員会(みらい共創戦略課内)
電話:0237-35-2111


2026.07.23:Copyright (C) 大石田町観光協会
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