▼人形逍遥記〜「日本の紅をつくる 紅餅ができるまで」〜
 紅花摘みと同時に始めた「紅餅」作りの作業は、乾燥まで約一ヶ月余を要しました。
 そして、出来た乾燥紅餅と生の花を比べると、その重さの比は十分の一にも満たないのですから、「紅一匁、金一匁」と言われたその価値を、種まきから紅餅にするまでの作業を通して、身をもって知ったように思います。
 
 涼しくなったら、宝のような紅餅で紅花染めと口紅作りに挑戦してみたいと思います。
 そして、本来の目的であった人形創作でのコラボに生かしたいものです。

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2016.08.24:アトリエ・コロボックルの森

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