おうちで戦国京都と上杉家ツアー②:置賜の宝発掘プロジェクト(仮称)

置賜文化フォーラム
おうちで戦国京都と上杉家ツアー②


 

 

②泉涌寺(京都市東山区)

 

【画像】泉涌寺の仏殿(手前)と舎利殿(奥)

 

泉涌寺は皇室の菩提寺として御寺(みてら)とも呼ばれています。

当時の越後守護・上杉定実が泉涌寺の塔頭・新善光寺への屋敷地の寄進や、京都に常駐する家臣・神余氏の泉涌寺への入寺など、長尾・上杉家との関係が指摘されています。

 

【画像】泉涌水屋形 泉涌寺の寺号の由来になった清水が今も湧き出ています。

 

【画像】国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の右隻1扇に描かれている泉涌寺

 

前期展示では、越後守護・上杉房能が後柏原天皇の即位式の費用の一部を負担したことが記録されている「泉涌寺文書」のほか、謙信に「五虎退」を授けたことでも知られる「正親町天皇像」を展示しています。 この機会にお見逃しなく!

 

展覧会詳細はこちら

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022.05.07:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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