企画展「近代のお食事展」見どころ��:置賜の宝発掘プロジェクト(仮称)

置賜文化フォーラム
企画展「近代のお食事展」見どころ��


231.8KB - PDF ダウンロード

今回の展示でひときわ目立つのが明治18年に作られた「祝膳」です。

木箱に五人前と墨書がありました。結婚式の宴会に用いられていたものと思われます。また、「弐號」とも記載されており、寄贈いただいた方にお話をお聞きした所、あと5つ同じものがあるということでした。つまり30人前作られたことになります。

昔は結婚式場などなく、自宅で大勢の人を集めて結婚式を行っていました。しかし、このような漆塗りの立派な膳を沢山持つ人は裕福な家やお寺に限られていましたので、村人はこれらを借用したりして結婚式をあげていました。

2022.10.21:Copyright (C) 南陽市 | 夕鶴の里
▼この記事へのコメントはこちら
題名


本文


作成者


URL


画像

編集用パスワード (半角英数字4文字)


 ※投稿後すぐに反映されます。
ゲストさんようこそ
ID
PW

 合計 63人
■記事数
 公開 2,545件
 限定公開 0件
 合計 2,545件
■アクセス数
 今日 705件
 昨日 2,388件
 合計 13,209,768件
powered by samidare
system:samidare community