上杉博物館特別展「米沢城-上杉氏の居城-」:やまがた花回廊

おきたま花回廊
上杉博物館特別展「米沢城-上杉氏の居城-」


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会 期:2020年9月19日(土)〜11月23日(月・祝)
  前 期:9月19日(土)〜10月18日(日)
  後 期:10月24日(土) 〜11月23日(月・祝)

11月3日は入館無料

開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:9月23日(水)、10月28日(水)

展示替:10月19日(月)〜10月23日(金)

※常設展示はご覧いただけます。※資料の2/3以上を展示替えします。

 

主 催:米沢市上杉博物館
料 金:一 般620円(490円)

    高大生420円(330円)

    小中生270円(210円)

    ※()20名以上の団体料金

 

米沢城は江戸時代を通じて米沢藩上杉家の居城として、藩内の軍事・政治の拠点でした。本丸を取り囲むように二の丸、三の丸を配した平城で、城内には上杉家の御殿、家祖・上杉謙信を祀る御堂、武器庫であり城の目印ともなった三階櫓などが立ち並んでいました。
 現在、城跡には当時の建造物は残っていません。一方で、本丸周辺などには今も堀や土塁が残り、公園や街路には城下の名残りを見つけることができます。そして、城に関する資料として、4000名以上の藩士の居住地を記した城下絵図、随所に工夫を凝らした城郭と上杉家の御殿の詳細な図面、国宝「上杉家文書」をはじめとした古文書、二の丸を中心とした考古資料などが豊富に残されています。本展示ではこれらの資料を展示し、城下町(都市)の構造、軍事拠点としての機能と政庁としての役割、藩主一族の住居と儀礼の実像などを紹介し、近代以降の城跡の変遷をたどります。
 二の丸跡に経つ当館として、初めて米沢城をテーマにした展覧会です。本展示が、城下町としての地域の特徴を知り、往時の城の姿や機能を豊かにイメージしながら近隣の散策を楽しむきっかけになれば幸いです。 

 

■講演会「城下町米沢の絵図に見る「まち」の特徴
     −武家地・屋敷・住人の多様性−」

 11月7日(土)14:00〜16:00

 講師:渡辺理絵氏(山形大学農学部准教授)
 伝国の杜2階大会議室 参加無料
 定員:40名(予定)
 9月24日(木)募集開始


■ギャラリートーク(展示資料解説)

当館学芸員:佐藤正三郎

9月19日(土)「展覧会のみどころ、米沢城の特徴」
10月24日(土)「この場所の変遷」
いずれも14:00〜15:00
※企画展示室にて、要特別展入館料
 定員:20名 9月2日募集開始

■募集制ワークショップ

 史跡散策「歩いて知ろう、米沢城の特徴」

 10月17日(土)13:30〜15:30

 参加費:500円
 定員:20名(中学生以上)
 9月2日募集開始

関連事業はすべて事前申込制です。

お申込み 電話0238-26-8001


2020.09.02:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会
チラシ裏面

2020.09.02:staff [修正 | 削除]
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